はじめに
スイーツの街・自由が丘に、夏の3か月間限定で登場するアイスクリーム専門店を知っていますか?
老舗「ラ・リューシェ」では、旬の果物や保冷方法などにこだわった、絶品のアイスクリームを提供しているんです。
早速どんなお店なのかご紹介します!
自由が丘の期間限定アイスクリーム専門店「ラ・リューシェ」①3か月間の限定ショップ
自由が丘の駅から歩いて7分の場所に、夏季限定でオープンするアイスクリームの専門店「ラ・リューシェ」。
2016年は、6月17日(金)から9月11日(日)までの営業となります。
田園調布のマリアージュ「レピドール」という、ケーキ屋さんの姉妹店でもあるラリューシェ(La Ruche)なので、知っている方もいるかもしれませんね♪
その日の分だけ作られる、新鮮なアイスクリームを楽しめるお店なんです。
自由が丘の期間限定アイスクリーム専門店「ラ・リューシェ」②新鮮アイスクリームにこだわりアリ
「ラ・リューシェ」のこだわりは、なんといっても旬の新鮮なアイスクリームを提供するということ。
アイスクリームの種類は、全部で53種類!
そのうち23種類はお店では定番の商品で、あとの30種類は食材の旬に合わせてメニューが決められます。
使われるフルーツなどの食材は、露地栽培のものにこだわっています。
そのため、本当の旬のものだけを提供しているんです♪
その日に販売する分だけを作るという、鮮度への想いも込められていますよ♡
自由が丘の期間限定アイスクリーム専門店「ラ・リューシェ」③気になるお値段は?
自由が丘の期間限定アイスクリーム専門店「ラ・リューシェ」の注目のメニューをご紹介します♪
メニューは、2つのアイスクリームを載せる「アイス」(400円より)と、アイスの上に自家製ソフトクリームを載せる「アイスソフト」(カップのみ、400円より)の2種類があります。
「アイス」の容器は、カップ、ソフトコーン、ワッフルコーンの3種類から選べますよ。
トロッととろけるアイスには秘密があるんです。
ショーケースの温度を、マイナス10度に保っているんですね。
通常のアイスはマイナス20度くらいで凍らせて販売されていることが多いのです。
「ラ・リューシェ」では、半固体の状態をキープしているんです!
自由が丘の期間限定アイスクリーム専門店「ラ・リューシェ」④フルーツの持ち込み可?!
「ラ・リューシェ」では、お客さんの持ち込んだ食材をアイスにして提供する、というサービスも行っています。
店頭では、自由が丘マダムたちが、自宅の庭で採れた果物を持ち込んで、アイスを作ってもらう様子も見受けられますよ。「ラ・リューシェ」ならではの夏の風物詩ですね♡
持ち込みのフルーツなどは、お店の方が食べごろを見極めてアイスにしてくれるんだとか♪
もし、お歳暮などで送られてきたフルーツを食べ余してしまったら、ぜひ試してみてください。
◆ラ・リューシェ(La Ruche)
住所:東京都世田谷区奥沢6-28-1
電話番号:03-3705-5051
営業時間:12:00~20:00(なくなり次第終了)
定休日:水曜日
夏季限定オープン:2016年は6月17日(金)から9月11日(日)までとなります。
ラ・リューシェ
おわりに
自由が丘に夏限定で登場する、アイスクリームの専門店「ラ・リューシェ」をご紹介しました。
自由が丘の夏の風物詩、とも言われているこちらのアイスクリームの老舗。
種類も豊富なので、期間中は何度でも足を運びたいくらいなんです♪
ぜひ、自由が丘に行かれる際は立ち寄ってみてくださいね♡