
関東地方はこの先1週間の気温の変動が大きいでしょう。特に20日(土)と21日(日)の日中の最高気温は15℃以上の所が多く、20℃近くまで上がる所もありそうです。平年を大幅に上回るでしょう。ただ、22日(月)は一気に気温ダウン。寒暖差にご注意ください。
●今日17日は夜は沿岸部の所々で雨
今日17日(水)の関東地方は、高気圧に覆われますが、次第に低気圧の影響を受けるでしょう。昼過ぎにかけて晴れる所が多いものの、夕方以降は雲が多くなる見込みです。夜になると、千葉県や茨城県など沿岸部で雨の降る所がありそうです。また群馬県北部でも雪や雨の降る所があるでしょう。明日18日(木)の未明まで千葉県の沿岸部で雨の降る所がありますが、明日18日(木)の日中は広い範囲で晴れる見込みです。
●気温の変動が大きい一週間に
関東地方は、この先一週間、気温の変動が大きくなりそうです。
最高気温は、今日17日(水)と明日18日(木)も13℃から15℃くらいで平年並みか平年よりやや高い所が多いでしょう。20日(土)は暖かい空気が流れ込み、東京と横浜は17℃、千葉と水戸は18℃、さいたまと前橋は16℃、宇都宮は15℃と、各地で15℃以上になりそうです。11月中旬頃の気温でポカポカと暖かく感じられそうです。
21日(日)も最高気温は15℃から18℃くらいまで上がる所が多いものの、南よりの風から次第に北よりの風に変わり、午後は雨も降り出すため、夕方以降はヒンヤリしてくるでしょう。お帰りが遅くなる方は、お出かけの際の服装に注意が必要です。
22日(月)は一気に気温がダウン。最高気温は10℃前後までしか上がらないでしょう。雨も降り、一気に寒く感じられそうです。23日(火)と24日(水)も10℃から12℃前後で、年末らしい寒さに戻るでしょう。日々の寒暖差が大きくなりそうです。
