
メキシカン・リーグのサラペロスが6日(日本時間7日)、ロッテから昨季戦力外となった国吉佑樹投手(34)と、中日を退団した石川翔投手(26)が入団すると発表した。
国吉は秀岳館高(熊本)から09年育成ドラフト1位でDeNAに入団。11年途中に支配下登録された。12年には先発として4勝を挙げたが、14年から中継ぎに転向。21年途中まで活躍した。同年に有吉優樹投手とのトレードでロッテに移籍。2度2桁ホールドを挙げたが、25年は1軍登板がなく、戦力外通告を受けていた。日本での通算成績は313試合で26勝31敗、6セーブ、61ホールド、防御率3・52だった。
石川は青藍泰斗高(栃木)から17年ドラフト2位で中日入団。1軍では18年に1試合に登板し、ホールドを挙げている。
