
米スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」は3日(日本時間4日)、西武からポスティング制度でのメジャー挑戦を目指す高橋光成投手(28)が、来季の西武残留を決断したと伝えた。
大リーグ公式サイトのマーク・フェインサンド記者の情報として、高橋に興味を示す球団が複数あったものの合意には至らず。西武と複数年契約を結ぶ交渉を進めており、そこにはオプトアウト(契約破棄)条項も付帯。高橋は26年シーズン中に海外FA(フリーエージェント)権を取得見込みで、再びメジャー挑戦を目指すことが可能になる。
高橋の交渉期限は米東部時間の4日午後5時(日本時間5日午前7時)となっていた。
