
ドジャース大谷翔平投手(31)が、初めてメガネ姿を公に披露した。英語教育などを行う株式会社ECCは5日、ブランドアンバサダーを務める大谷を英会話講師役として起用したCMを開始。大谷は、メガネをかけた姿で初めてCMに出演した。
水色のシャツにクリーム色のジャケットを羽織って登場する大谷はCMで、メガネをかけた知的な雰囲気を出しながら英会話講師役として机に座っている。撮影中は、監督に演技を相談する場面もあったという。
CMのコンセプトは「メガネをかけた先生のような知的な印象の大谷選手に対して、子どもの今後の成長について質問を投げかけると、大谷選手がアドバイスしてくれる、という夢のような設定の具現化」だという。
ECCは共同プロジェクト「ECC SHOW YOUR DREAMS 2026」を発表した。小学生、中学生、高校生の合計50人を対象に海外留学をプレゼントする。大谷は「過去2年間を通じて、子どもたちの笑顔や自信に満ちた表情をたくさん見ることができました。そして、また今年もこうしてECCさんとの共同プロジェクトを実現することができ、とてもうれしく思っています。これからも、無限の可能性を持つ日本の子どもたちの挑戦を後押ししたいと思います。アメリカで会いましょう」とコメントした。
