電通グループ、中期経営計画 2025-2027を発表
株式会社電通グループは、2025-2027年度を対象とした中期経営計画を発表しました。この計画では、過去のM&A偏重から脱却し、オーガニックな成長に回帰することを掲げています。特に、収益性と競争優位性の向上を目指し、事業ポートフォリオを見直して資本と人材を集中させる方針です。2027年までにオーガニック成長率4%、オペレーティング・マージン16-17%、ROE10%台中盤などの財務目標を達成することを目標にしています。 また、マーケットとしては日本と米国に注力し、特に海外事業ではメディア領域の付加価値向上に資本を集中投下するとしています。さらに、クライアントと持続的な関係を構築するために、クライアント・マネジメント組織を強化する計画です。電通グループのビジョンは、「『人起点の変革』の最前線に立ち、社会にポジティブな動力を生み出す」ことを掲げ、その実現に向けて必要な改革を進めていきます。
株式会社電通グループ(本社:東京都港区、代表執行役 社長 グローバルCEO:五十嵐 博、資本金:746億981万円、以下「当社」)は、本日開催の取締役会において、2025年度から2027年度を対象期間とする中期経営計画を策定しましたので、お知らせします。
当中期経営計画は、過去のM&A偏重の成長戦略を見直し、力強いオーガニック成長に回帰することを目的としています。業界内外での巨大プレーヤーの台頭やテック・コンサルティング企業他によるAI等への巨額の投資などの競争環境の激化等による自社ポジションの相対的な変化も踏まえて、事業ポートフォリオの見直しを行い、資本・人財を集中させ、競争優位性の回復にフォーカスし、3年後には力強い成長軌道に回帰することを目指します。特に、初年度となる2025年は、喫緊の課題である海外事業(米州、EMEA、APAC(日本を除く))における収益性・競争優位性の回復を、不振ビジネスの見直しと経営基盤の再構築によって実現していきます。
当社グループの強みは、①日本での経験を活かした、クライアントビジネスへの深い理解に基づくマーケット毎のクライアントとの長期的な関係構築(クライアント・セントリシティ)、②クライアントの複雑なニーズに応える、マーケット毎の特色ある革新的なソリューションによる連続的なイノベーションの提供、③それらを確実に実現し、社会に大きなインパクトを生み出す人財、の3つです。これらの強みをベースに、マーケットとしては主に大きな収益規模と多様な事業アセットを有する日本および米国に注力していきます。また海外事業では、インテグレーテッド・グロース・ソリューション(IGS)のコアとなるメディア領域の付加価値向上に、資本・人財を集中投下し、各マーケットにおけるクライアントのグロースパートナーとなることを目指します。そして、この成功を積み上げることでグローバルでの成長を実現していきます。
この成長の成果を示すための、2027年に達成すべき主要財務目標としては、「オーガニック成長率:4%」、「オペレーティング・マージン:16–17%」、「単年営業キャッシュ・フロー:1,400億円」に加えて、株主価値をより重視した経営指標として、「ROE:10%台中盤」を掲げました。そして、これらで示す事業成長に加えて、財務方針とキャピタルアロケーション、およびガバナンス・サステナビリティ・人的資本経営へのコミットメントにより、持続的な企業価値向上を実現していきます。
【(株)電通グループ 代表執行役 社長 グローバルCEO五十嵐 博のコメント】
当社グループがありたい姿として掲げるビジョンは、「『人起点の変革』の最前線に立ち、社会にポジティブな動力を生み出す」です。今回の中期経営計画を通じて、再び力強く成長を果たしていくために、必要な見直し・改革を果断に進め、本ビジョンの実現を目指します。そして、One dentsuのもと、本中計の達成を通じた企業価値向上の実現により、社会、従業員およびクライアントの持続的な成長・発展を貢献していきます。
■中期経営計画 2025-2027 資料(2024年度 決算説明会資料内を参照)
https://www.group.dentsu.com/jp/ir/data/pdf/2024EAPREJ.pdf
■事業戦略のフォーカス
A network that wins globally by growing locally.
・「各マーケットでクライアントのグロースパートナーになることで、グローバルに成長する」
マーケット:
・大きな収益規模と事業アセットのある日本と米国に集中
・日本・米国以外の、既に力強いポジションにあるマーケットにフォーカス
クライアント:
・各マーケットの大・中規模クライアントに注力
・グローバル・アクセラレータ・クライアントへの取り組みは継続
・クライアント・マネジメント組織を強化
ケイパビリティ:
・海外事業においては、IGSの提供に向けてコアとなるメディア事業の付加価値向上に注力
・日本においては、BX(Business Transformation)、テクノロジー等のケイパビリティを強化することでIGSをさらに差別化
■主要財務目標(2027年)
・オーガニック成長率:4%
・オペレーティング・マージン:16–17%
・単年営業キャッシュ・フロー:1,400億円
・ROE:10%台中盤
■財務方針
・収益性・競争優位性の回復を通じ、健全なバランスシートを再構築
・政策保有株等の非事業資産売却を継続
・ファイナンス委員会と連携し、投資規律をさらに強化
■キャピタルアロケーション
・経営基盤の再構築:2025年に一時費用として500億円を先行的に支出し、再構築
・内部投資:重点マーケット、重点領域へ3年間で450億円の投資を予定
・株主還元:前中計同様の配当性向35%(基本的1株当たり調整後当期利益ベース)の方針を維持。業績を早期に回復し、安定的配当の実現を目指す。投資が先行する2025年度は、過渡期として、前年度水準の配当を維持
・M&Aその他:M&Aは業績回復に応じて選択的に実施。強化した規律に基づいた運営を行う
以 上
【リリースに関する問い合わせ先】
株式会社電通グループ グループコーポレートコミュニケーションオフィス 小嶋、沢田
Email:group-cc@dentsu-group.com
長澤まさみが結婚 「温かく見守っていただけますと幸いです」所属事務所が発表
長澤まさみと結婚の福永壮志氏とは? NYで映画学んだエミー賞史上最多18部門受賞の映画監督
長澤まさみ結婚に「衝撃」「この喪失感は何」「お父さんも監督、夫も監督」SNSで長澤ロスの声
昨年末NMB48卒業の川上千尋が吉本入り発表「新たに俳優としての道を」
25年離婚ヒカル、26年目標「再婚です。結婚したらいいなと思える人…」一転「っていうのは」
モロゾフのバレンタイン2026。花と酒とチョコレートで満たす私時間
仮面ライダーWで雀士の山本ひかる「新しい命を授かりました」第1子妊娠発表
ピアニストの角野隼斗さんが結婚報告 「かてぃん」名義でも活動
2026年はFrancfrancコラボ マクドナルドの福袋、当選したので開封してみた
「まさみちゃんの結婚めでたすぎるからこれから呑む」親友ミュージシャン、長澤まさみ結婚を祝福
『水ダウ』笑い取れない牧野ステテコの衝撃オチに視聴者から賛否の声「腹よじれるくらい笑った」「嫌悪感が決定的に」
72歳俳優「歌手のプライドにかけて口パクはやめよう プロなら…ば」指摘に反響
長澤まさみが結婚 「温かく見守っていただけますと幸いです」所属事務所が発表
ゆたぼん激怒「NHKはこれで済ませるつもり?日本を舐めるな」aespaメンバー紅白不参加に
松山千春が実名告白、札幌ツアーファイナルに来た著名人「夫婦で来て…何考えてんのよおまえ!」
68歳大仁田厚、受給年金額を公開「ジャイアント馬場さん、そこはピシッとしてた」
柴田理恵、受給年金額を公開「少ないですね~国民年金って。そういうもんだとは…」
高橋英樹、年末にまさかの新幹線チケットトラブル遭遇「確信犯!ですなあ」
“グラビア界の台風の目”白ランジェリー「メロンボイン」脇からチラリ「刺激的」ショット公開
53歳俳優、突然の引退発表「大決断でした。このまま地元に帰ります」
『水ダウ』笑い取れない牧野ステテコの衝撃オチに視聴者から賛否の声「腹よじれるくらい笑った」「嫌悪感が決定的に」
篠田麻里子の不倫騒動で指原莉乃の女性用風俗通いが判明!LINEスクショも流出
「ハイキュー!!×しまむら」12月20日よりコラボグッズ発売!腕時計&ショルダーバッグで推し校をアピール
道頓堀クリスタルホテルⅢ、「ミライ人間洗濯機」体験プランを販売中 18,000円から
たけし「うるさいだけで面白くない」コンビが7年ぶり「M―1」決勝ならず、敗者復活戦最終敗退
22歳Iカップグラドルは着衣でも「大きさすげー」オフショットに「でかすぎるやろ」の声
安住紳一郎アナ「月に2、3回は一緒に食事」女優が全否定「行ったことありません!」
長嶋一茂の発言に天海祐希が“7文字”で不快感モードの一喝「本気で嫌がられている」のツッコミ
西川のりお、高市首相の“ひと言”に「大失言。失礼ですよ、あなた」と痛烈指摘
明石家さんま「あまりにもきれいすぎて」10歳の“国民的美少女”を審査で「落とした」番組騒然

TOKAI Research Memo(4):「中期経営計画2025」はおおむね順調に進捗
電通、中期未来予測ツール「電通未来曼荼羅」の中国版を提供開始
「電通グループ 統合レポート2025」を公開
電通、戦略的IR支援プログラム「IR For Growth」を提供開始
Sイノベーション Research Memo(4):2027年末に売上高100億円企業に、営業利益は10億円を目標
電通グループ、SBTiからネットゼロ目標の認定を取得
佐野社長が新入社員に向けて「Day One Ceremony 2025」でスピーチ
NCD Research Memo(7):次期中期経営計画では引き続き収益性向上を重視
電通グループ、「日経サステナブル総合調査 スマートワーク経営編」にて3年連続で4.5星を獲得
国内電通グループ8社、企業のデジタル事業成長を支援する「Product Management For Growth」を提供開始