アイビーシー Research Memo(2):主力事業はITシステム性能監視ソフトウェアのライセンス販売(1)
アイビーシーは、ITシステム性能監視ツールの開発・販売を行う企業で、2002年に設立されました。主力製品「System Answer G3」はITシステム全体の性能を監視し、トレンドを把握して予兆を検知することで、IT障害の事前予防を可能にします。同社の事業は「ライセンス事業」、「運用サービス事業」、「ソリューション事業」に分類され、特に「System Answer G3」のライセンス販売が主力。他にも、顧客のIT運用業務を代行する「SAMS(日迅速管理サーポート)」や、ITシステムの設計・構築、コンサルティングも手掛けています。2024年9月期の業績ではライセンス販売が売上の約50%を占めています。ITシステムの重要性が増す中、新しい技術や複雑化する機器の対応で、同製品は「検知から予防へ」という意識改革を支援します。
1. 沿革
アイビーシー<3920>は、ITシステム性能監視ツールの開発/販売/サポートを目的に現在の代表取締役社長CEOである加藤裕之氏によって2002年に設立された。その後2008年には、ネットワーク監視アプライアンス「System Answer」をリリース、2011年には「System Answer G2」がリリースされた。さらに2017年には現在の主力製品である「System Answer G3」(詳細後述)が発売され、同年8月には次世代MSPサービス※「SAMS(Speedy Action Management Services)」の提供を開始した。
※ Managed Service Provider=顧客のITシステム(サーバー、ネットワークなど)の保守・運用・監視を行う
株式については、2015年9月に東京証券取引所マザーズ市場に上場、翌2016年には同一部市場に上場した。その後、東京証券取引所の市場再編に伴い、現在では同スタンダート市場に上場している。
2. 事業内容
同社の事業は、ITシステム性能監視ツールの開発/販売/サポート、ITシステムの性能評価サービス、ITシステムの設計・構築、コンサルティング、各種機器やソフトウェア販売と多岐にわたるが、主力はITシステム全体の性能監視を行うソフトウェア「System Answer G3」のライセンス販売である。
(1) 事業セグメント
事業セグメントとしては、「ライセンス事業」、「運用サービス事業」、「ソリューション事業」に分けられている。
(ライセンス事業)
ITを運用、診断、予防するためのソフトウェア「System Answer G3」のライセンス販売など。
(運用サービス)
顧客のIT運用業務を同社が代わりに実施するサービス。主力製品である「SAMS(Speedy Action Management Services)の提供。これをクラウドで提供する「on SAMS」もある。
(ソリューション事業)
安心・安全なネットワーク、セキュリティ、クラウドを構築するサービス
また会計上(単体ベース※)では、製品別売上高として「ライセンスの販売」「サービスの提供」「その他物販」と区分され、売上高数値が開示されている。
ライセンスの販売:主に自社製品である「System Answer G3」のライセンス販売
サービスの提供:専門技術を生かした分析・解析サービスや各種役務サービスの提供
その他物販:ソリューションサービスに付随した各種システム機器及びソフトウェアの販売など
※ 連結子会社は1社だけで、売上高は微小であるため単体の数値が実態を表している。
2024年9月期の実績では、「ライセンスの販売」が49.6%、「サービスの提供」が31.7%、「その他物販」が18.7%となっている。
(2) 「System Answer G3」の概要・特色
近年、企業のITシステムは、さまざまなメーカーの機器が導入されたり、クラウドをはじめとした新しい技術を採用したりと、常に増加・変化を続けている。加えて、企業におけるITシステムの重要性はますます高まっている一方で、これまでの監視手法では十分と言えない部分も多々出てきている。このような状況に対応するため、常にITシステム全体を監視し、傾向を把握した上で予兆を検知して、事前に対策をおこなう「情報管理」が必要であると同社は考え、これらを解決するために「System Answer G3」を開発した。以下は、同製品の概要と特色。
1) 製品概要
コーポレートミッションである「IT障害をゼロにする」を実現するため、以前のように単にネットワークや機器の性能(データが正しく流れているか、機器の容量は満杯かなど)を監視するだけでなく、データ収集を行ったうえで障害予防に繋げる分析をコンセプトとしている。これらを実現するため、「検知から予防へ」「安定稼働の促進」「利活用の支援」という3つのポイントを設け機能を実装している。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島 昇)
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