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CTBC杯日台高校野球国際親善試合が無事閉幕


台北、台湾--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --「2025年CTBC日台高校野球国際親善試合」が12月27日に閉幕しました。新荘球場には冬の寒さにもかかわらず約1万5千人ものファンが詰めかけました。中国信託商業銀行(CTBC Bank)がスポンサーを務めた3日間にわたるこの大会には、台湾と日本が誇る高校野球強豪校4校が参加しました。最優秀選手賞(MOP)は後藤健選手、長山武蔵選手、蔡辰瀧選手、楊家源選手がそれぞれ受賞しています。






表彰式では、中華民国野球協会(CTBA)でバイスプレジデントを務めるジョージ・チャオ氏がジェフリー・クーJr会長に代わり、日本高等学校野球連盟(JHBF)の井本亘理事に記念プレートを贈呈しました。双方とも甲子園選抜チームと台湾のブラックパンサーカップチームの交流試合の拡大を目指し、長期的な協力関係を築くことを誓いました。


CTBCファイナンシャル・ホールディングで取締役会秘書役を務めるロジャー・カオ氏は、選手たちの確かな基本技術と、試合前に雨でぬれたグラウンドを力を合わせて整備した取り組みを称えました。コーチや選手たちも本大会での学びを共有しました。国立羅東高工の楊家源投手は日本の新垣有絃選手と対戦できたことが貴重な経験だったと語り、桃園市立平鎮高級中等学校の蔡辰瀧投手は日本のチームの積極的な走塁と全力プレーの姿勢が印象に残ったと語りました。


本イベントでは異文化交流やホスピタリティも見どころであり、台北日本人学校が日本チームのためにおにぎりを作り、CTBAは参加選手全員に作りたてのラーメンを提供しました。


CTBCは5つのレベルすべてにわたって野球の発展を支援する台湾初の企業であり続けています。CTBC Bankは今後、福岡ソフトバンクホークスと北海道日本ハムファイターズが出場する「2026年CTBC日台野球国際交流試合」のスポンサーを務めます。また、2026年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のチャイニーズタイペイ代表チームをサポートするために、中国信託金融園区で観戦イベントを開催し、ファンを一つにまとめ、台湾の野球への情熱を披露します。


本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts


Public Relations Department, CTBC Bank

Ken Wang (+8862) 3327-7777#6712

Sherry Fang (+8862) 3327-7777#6711

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