
STARTO ENTERTAINMENT所属タレントによる年またぎのライブイベント「COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE」が12月31日、東京ドームで開催された。3年ぶりの開催となる「カウコン」にタレント総勢73人が集結。堂本光一(46)や松岡昌宏(48)もサプライズ出演し、演出で華を添えた。
【望月千草】
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3年ぶりに復活した恒例行事。Snow Man渡辺翔太(33)が「東京ドームの皆さん、盛り上がって生きましょう! 最高の年越しを皆さんにお届けします」と誘った。ライブは所属タレントが「社歌」と親しむV6の「Can do!Can go!」で幕開け。グループ9組が垣根を越えたパフォーマンスで事務所のDNAを体現すると、5万5000人のハイテンションな絶叫が響いた。
それぞれのファンと“推し”が一緒に年越しを迎える年1回の夢の時間。午後22時過ぎに紅白歌合戦への中継出場を終えたSixTONESも合流し、SMAPの「SHAKE」ではタレント71人がステージに横並びになってパフォーマンス。2025年が残り2分を切ると、京セラドームで単独公演中のWEST.とも中継をつないで“ファミリー”で集結。残り10秒から会場全員でカウントダウンを唱えた。WEST.重岡大毅(33)は中継先の大阪から「WEST.もよろしく!」、King&Prince永瀬廉(26)は「2026年もにぎやかに行きましょう!」と大号令。年男コーナーも復活。なにわ男子の道枝駿佑(23)らが競走馬に見立てた3輪車レースに参加し、大盛り上がりだった。
ファンだけでなく、タレントも待ちわびた光景だった。Travis Japan宮近海斗(28)は「またカウコンできてうれしいです」、A.B.C-Z塚田僚一(39)は「2026年もみんなと一緒にカウコンやりたいです!」と前のめり。NEWS小山慶一郎(41)は「2026年、STARTO ENTERTAINMENTメンバー一丸となって頑張りますので応援よろしくお願いします!」。新たな1年が景気よく幕を開けた。
○…4人体制となったAぇ!groupは、新体制となって初めてライブでパフォーマンスした。デビュー曲の「《ABEGINNING」を歌唱し、佐野晶哉(23)は「4人になりました。でもみんながいる限り一生アイドル続けるんでよろしく」と宣言し、末澤誠也(31)も「ここが出発点!」と歌詞に強い思いを乗せ、新たなスタートに向き合った。
