
プロレスラー大仁田厚(68)が29日、フジテレビ系「イット!」の年末特番「超しらべてみたら」(午後6時10分)に出演。全盛期に約2000万円の年収があったことと、乗っていた自動車の車種も明かした。
全日本プロレスを退団して引退と復活を繰り返しながら、電流爆破デスマッチなど超過激なプロレスで”邪道”と呼ばれ、人気となった。全盛期で年収は2000万円を超えていたと話した。稼いだお金について大仁田は「車だな、車だよ」と語って「(ジャイアント)馬場さんがよくキャデラックに乗っていたからキャデラック買ったよね。それからボルボとゲレンデ(ベンツ)を買ったよね。3台ぐらい持っていたことあったよね」と話した。
当時の人生設計について「貯蓄しようとか、老後に備えようとか、全然思わないんだよ」と話した。現在も現役のプロレス選手として大暴れしている。
