
歌手氷川きよし(48)が28日に放送されたNHK「第17回明石家紅白!」(午後7時30分)に出演。思い出の紅白名場面のコーナーで森口博子が1991年に出場した回についてリクエストした。
MCの明石家さんまが「氷川さんは、森口博子さんに思い出が…」と問いかけた。氷川は「これ1991年なんですけど、当時自分が中学生だったんですよ。森口さんが同じ中学の先輩で、すごい身近に感じて、同じ中学からスターが出た、っていうのがあって、もしかしたら自分もなれるかも、って錯覚して」と話すと、さんまが「紅白出られるかも、って」とツッコミを入れた。
氷川は「森口さんのこれを見て、オーディションを受けたりとか、中2のときに」と歌手を目指したきっかけが森口だったことを明かした。
