NY金先物12月限はやや反発(COMEX金12月限終値:1201.30 ↑2.20)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比+2.20ドルの1オンス=1201.30ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて1204.20ドルまで買われた。米ドル高が一服したことや欧米株式がやや不安定な動きを見せたことが要因。この日発表された7月の米貿易収支で赤字幅が拡大したことも材料視された。米加貿易協議で合意形成への期待が浮上したが、金先物相場への影響は限定的だったようだ。


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情報提供元: FISCO
記事名:「 NY金:やや反発で1201.30ドル、ドル高一服で安全逃避の買いが入る