CANBAS---一時急伸、抗癌剤「CBP501」のフェーズ1b試験の中間取りまとめで良好な内容
FISCO 2018年11月16日 12:41:00
一時急伸。現在進行中の抗癌剤「CBP501」のフェーズ1b試験の用量漸増相に関するデータの中間取りまとめを終了したと発表している。既治療歴を有する固形癌患者に対し、CBP501、免疫チェックポイント阻害剤ニボルマブ(オプジーボ)、シスプラチンの併用投与を行った結果、臨床第1相試験としては良好な内容になったという。詳細は今後取得されるデータと併せて19年第1四半期(1-3月)に学会発表する予定。
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情報提供元: FISCO