- 週間ランキング
百貨店大手の三越伊勢丹が運営しているスマホ向けVRアプリ「REV WORLDS」のメタバース空間に、「東京ガールズコレクション」のブースが登場しました。
ブースでは3月21日に開催予定の「第34回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2022 SPRING/SUMMER」のキービジュアルを利用したアバター着せ替えアイテムが配布されるとのことです。
さらに、「東京ガールズコレクション」の公式メタバース『バーチャルTGC』が紹介されてているほか、『バーチャルTGC』内でも同日から「REV WORLDS」ブースが登場しお互いのユーザーが行き来することを目指しています。
詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-205310/
古都ならではの伝統工芸や観光資源といった『京都の魅力』を体験したり、人と人が交流したりできるバーチャル空間「京都館PLUS X」が登場しました。
「京都館PLUS X」は、大日本印刷と京都市との連携で構築された京都の情報を発信する”メタバース上の情報発信拠点”であり、PCやスマホでアクセスできる大日本印刷のバーチャル空間「渋谷区立宮下公園 Powered by PARALLEL SITE」の中で公開されます。
京都市では今後、「京都館Plus X」を活用してアニメや地域のイベント等との連携を行うほか、バーチャルとリアルでの
“展示会”
”アンテナショップ”
”イベント等の開催”
などを通じ、『自治体や企業の新たなコミュニケーションの場』の創出を目指していくとのことです。
詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-205342/
3月15日、大阪・道頓堀エリアにて、観光DX化の実証実験「道頓堀XRパーク」が3月18日から4月10日の期間に実施されることが明らかになりました。
この実証実験は2025年に開催が予定されている大阪・関西万博を見据えて行われるもので、期間中は道頓堀商店街でスマホARを活用して
・道頓堀ARフォトミュージアム
・道頓堀川ARフィッシング
・道頓堀センシングAR
などのARエンターテインメント体験によって、道頓堀エリアの来訪価値向上や商店街の回遊促進を図り、観光客らへ道頓堀の新しい楽しみ方を提示するものです。
さらに、VR空間上に道頓堀商店街を再現した「バーチャル道頓堀」もオープンし、実際の商店街店舗で利用できるクーポンの取得もできるようになっています。
詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-205345/
株式会社理経は3月16日、MS&ADインターリスク総研と水害リスク調査に特化した専用タブレット端末を共同開発したことを明らかにしました。
このタブレット端末には水災ARソフトウェアが搭載されており、
・工場
・商業施設
・公共施設
などでハザードマップや過去の水害被害から建物や設備の浸水状況をリアルに再現し、水害の脆弱性の評価や防災対策の検討をより具体的に行なうことができます。
この調査サービスは、
・三井住友海上火災保険
・あいおいニッセイ同和損害保険
を通じて提供されるほか、MS&ADインターリスク総研が直接受託するリスクコンサルティング業務でも提供される予定です。
詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-205424/
3月10日、XR関連のソフトウェア開発販売などを手掛けるASATEC社はリアルメタバースのプラットフォームアプリ「MetaTown」のリリースを発表しました。
「MetaTown」は、『街のメディア化』をコンセプトに
・XR(AR/VR/MR)
・デジタルツイン
・GPS
・空間認識
といった技術を組み合わせて現地の景観に仮想現実を融合させたハイブリットな世界を実現します。
ASATEC社は今後、「MetaTown」と地域活性化を担う企業や大学と連携させて、
・観光・地域活性化企画
・防災企画
・製造業・建設業・不動産業のDX化企画
など2023年までに100件の企画の提案を目指
詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-205292/
今週後半は企業のみならず地域のメタバース活用の話題が注目を集めました。
各県ごと、あるいは街ごとに特色あるメタバースを構築することで新しい形の地方創生ができるようになるのではないでしょうか。
家にいながらにしてアンテナショップでの買い物体験ができるようになれば楽しいですね。
来週はどんなVRニュースがあるのでしょうか?
お楽しみに!
Copyright ©2022 VR Inside All Rights Reserved.